マイクロソフトはE7パッケージを発売し、月額99ドルで提供しています。これはフラッグシップパッケージより65%の値上げです。

Gate Newsの報道によると、3月9日、マイクロソフト(MSFT.O)は新しいオフィスソフトウェアのパッケージプラン「E7スイート」を発表しました。価格は1ユーザーあたり月額99ドルで、従来のフラッグシップスイートより65%高くなっています。このスイートにはWordやExcelなどの一般的なツールに加え、同社のAIアシスタント「Copilot」や、管理者が企業内のAI利用状況を評価できる機能が含まれています。マイクロソフトは今年1月、既に4億5千万以上の企業ユーザーが同社のオフィスソフトに料金を支払っていると発表しましたが、そのうちCopilotに同時に料金を支払っているユーザーは約3%に過ぎません。

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