米国株式市場の寄り付き:主要3指数が揃って小幅高、S&Pグローバルは利益見通しの弱さで大きく下落


火曜日、米国株式市場の主要3指数は揃って小幅に高く寄り付き、市場のセンチメントは慎重な様子。ダウ工業株平均は0.11%上昇し、50,193.49ポイント。S&P500指数は0.13%上昇し、6,974.49ポイント。ナスダック総合指数は0.1%上昇し、23,271.22ポイント。
個別銘柄では、金融情報サービス大手のS&Pグローバル(SPGI.N)の株価が5.7%急落。2026年度の利益見通しが市場予想を下回ったことが売りを誘発。これに引きずられ、同業の指数提供者や分析会社の株価も軒並み下落し、ムーディーズ(MCO.N)は6.89%下落。
メディアセクターでは、ワーナー・ブラザース・ディスカバリー(WBD.O)の株価が2.1%上昇。前日、パラマウントは買収提案に「延期補償金」などの条項を追加し、規制当局の承認に対する信頼感を示したものの、一株当たり30ドルの提示額は引き上げられなかった。
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