兄弟たち、今日のA株は寄り付きで4000ポイントを割り込み、引けでもなんとか4000ポイントに留まっただけだ。今日はまた56ポイントも暴落して、みんな損をしただろう。振り返ってみると、国家安定基金には本当に感心させられる。ここ2ヶ月、株価は猛スピードで上昇し続け、連続で4000ポイントと4100ポイントの壁を突破した。市場の取引高が毎日3兆元に達していたとき、国家安定基金は高値でインデックスETFを正確に売り抜けていた。まさに人声高く賑わう場所で売り抜けたわけだ。数日前、ある専門家が言った。今後、指数は4000ポイント付近で推移し続け、個人投資家の口座は20〜30%の損失を出す可能性があると。確かにその可能性もあり得るだろう。しかし、皆さんあまり過度に恐れる必要はない。今はどこもネガティブなニュースで溢れている。昨日の米連邦準備制度理事会の会合では利下げが見送られ、発言もタカ派寄りだった。さらに戦争による原油価格の高騰や、高インフレが利下げをさらに遠ざけている。今の状況を見ると、良いニュースは何も見えないように思えるが、しかし希望は絶望の中から生まれることも多い。ちょうど良いニュースが次々と出ているときこそ、ピークに達していることが多い。去年の10月のように、米連邦準備制度理事会は利下げを続けるチャンスがあったし、AIへの投資も大きく増え、すべてが良いニュースに見えたが、その時に香港株や米国株はピークを迎えた。希望が見えず、ネガティブなニュースばかりのときこそ、最も絶望的な時期であり、その時こそ底打ちの時期なのだ。

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