ASE、アル・フセイン工科大学とムーとの契約を締結

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(MENAFN- Jordan Times) アンマン - アンマン証券取引所(ASE)は、両者の相互の関心分野にまたがる協力活動を発展させることを目的として、アル・フセイン工科大学(HTU)との間で覚書(MOU)に署名した。

この合意は、ASEに代わって同取締役社長(CEO)マゼン・ワタフィが、大学に代わって同学長イスマエル・ヒンティが、それぞれ署名し、複数のASE関係者および大学の教職員が出席した。

ASEのCEOは、覚書の締結はASEの方針および社会的責任の枠組みの中に位置づけられると述べた。さらに、両者間のこのような協力の重要性を踏まえ、全国の大学とのパートナーシップと関係を強化することへの同取引所のコミットメントを反映するものだという。

同氏は、ASEの声明によれば、これはまた、資本市場に関する知識と認知の向上、ならびに社会のさまざまな層や学生の大学における証券投資への取り組みを強化するための同取引所の努力も示していると付け加えた。

HTUの学長イスマエル・ヒンティはこれに対し、この覚書の締結は、主要な全国の機関とのパートナーシップを強化するという大学の取り組みを反映していると述べた。市場のニーズに合わせた教育成果の整合に貢献し、重要な経済分野で必要とされる実践的な知識とスキルを学生に備えさせるのだという。

ヒンティは、ASEとの協力は、学生が資本市場の職場環境を理解するための新たな地平を切り開き、投資の概念やファイナンシャル・アナリシス(財務分析)への理解を深め、ひいては専門的な準備態勢を支え、雇用市場での機会を高めることにつながると確認した。

この覚書には、両者間でいくつかの協力分野が含まれている。相互に関心のあるテーマについて議論するための共同会合の開催。共通課題に関する情報、見解、アイデア、提案の交換。従業員および学生の間における資本市場投資に関する金融リテラシーの水準を引き上げること。

さらに、取引所とそのメンバー、提供するサービスについて特に電子取引に関する導入講義の企画を行う。

この覚書はまた、両者の目標に沿った国家的および戦略的イニシアチブへの参画も規定しており、経済面および社会面でのインパクトに貢献する。

加えて、資金面の課題(ファイナンシャル・チャレンジ)、ファイナンシャル・アナリシスのコンペティション、プログラミング・コンテスト、実社会の課題に対する実践的な解決策に焦点を当てた技術的チャレンジを企画し、能力開発および技術訓練も含む。

また、学生、卒業生、ならびに同社スタッフに対して、ASEの業務に関連する分野での研修プログラム、ワークショップ、専門コースの実施を見込んでいる。労働市場のニーズに対応するためのアップスキリングおよびリスキリングのプログラムの開発も含まれる。

MENAFN24032026000028011005ID1110901507

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