最近中古トラックを見ていたんだけど、正直、これらのモデルの中には絶対に避けるべきものもあるね。中古を買うのはお金を節約するためだけど、最悪のトラックは新車よりも早く財布を空にさせることもある(笑)。



調査してみたら、2017年のGMCシエラ1500はほとんどお金の穴だとわかった。問題があまりにもランダムすぎて、ディーラーですら一貫して原因を特定できないらしい。同じく2020年のジープ・グラディエーターも信頼性スコアは100点満点中15点とひどい。ハンドリングや騒音、電気系統の不具合について人々が絶えず文句を言っている。

古いダッジ・ラム(2011年と2006年モデル)も、なぜか中古で買うべき最悪のトラックリストに必ず入っている。2006年のラム2500だけでも11回リコールが出ているし、2005年のトヨタ・タンドラについては、トヨタも調子が悪かった年があったということだ。エンジンやトランスミッションの問題で、多額の修理費がかかる。

フォードも免れない。2006年のF-250にはNHTSAに274件の苦情が寄せられていて、ほとんどがサスペンションやステアリングの問題だった。その次に2018年のF-150も驚きだ。通常は堅実なモデルだけど、その年は15回のリコールと893件の苦情があった。

2022年のシボレー・コロラドは信頼性スコアがたったの5点(100点満点中)だ。5点だよ。そして2004年の日産タイタンは、後軸の問題がひどくて何度も繰り返し起きている。

要するに、中古トラックを探しているなら、これらは絶対に避けるべき最悪の車種だ。少し高くついても、信頼できる年式の方に投資した方がいい。みんなは古いトラックモデルでひどい経験をしたことはある?
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