🚨 速報:S&P 500 $SPX が200日移動平均線を5月9日以来初めて下回って引けた。
S&Pが200日MAを下回ったのは2025年5月9日の関税暴落時が最後だった。その後さらに2.3%下落してボトムを打ち、その後8ヶ月間で28%上昇した。
しかし状況は全く異なっていた。
あれはクリアな出口がある政策ショック (関税交渉) だった。これは終わりの見えない物理的な供給途絶だ。
本日の被害状況:
S&P 500: 6,624 (-1.36%)
ダウ平均: 46,225 (-1.63%、2026年の最安値)
ナスダック: -1.46%
ラッセル2000: -1.64%
同じセッションで起きたこと:
∙PPI: +0.7% (予想の0.3%の2倍)
∙FRBは金利を据え置き、ドットプロットは1回のカットのみを示唆。トレーダーはゼロカットを織り込んでいる。
∙イランがカタールのラス・ラッファン (世界のLNGの20%) を弾道ミサイルで攻撃
∙ブレント原油は$107.38で引け
歴史的に、S&Pが200日MAを下回る場合:
∙5日以内に回復する場合:通常はベアトラップ、V字リカバリー
∙2週間以上下回ったままの場合:平均的なさらなる下落は12~15%
200日MAはブルが守ろうとしてきた最後のテクニカルサポートだった。それが今まさに破れた。
原文表示