私は今やコンテンツを書くときに書き始めるのではなく、質問から始めるようになりました。これがAIが私の作業フローを本当に変えた部分です。
ほとんどの人はAIを使って答えを出させるのですが、私は問題そのものにより関心があります。まず非常に粗い質問を書き、それを何度も修正します。
例えば最初はこのプロジェクトが何をしているのかでしたが、それを「このプロジェクトがユーザーのどの行動を変えたのか」に変え、さらに「このモデルが成立すれば誰のビジネスを潰すことになるのか」に変えます。
質問が変わると内容もまったく異なります。そして私はその質問をAIに投げて、複数の推論ルートを出してもらいます。
私がよく使うプロンプトはとてもシンプルです:このテーマを3つの異なる視点から分析してください。一つはユーザー行動から、一つは市場構造から、一つは常識に反する角度から。結論は不要で、推論の過程だけを示してください。
このステップは直接使うためではなく、異常点を見つけるためです。直感に反するが説明力のある部分こそが内容の核心です。
次に私がコンテンツを書き始めます。AIは構造の調整、例えばリズムや情報の密度の調整に使います。
表現は必ず自分で行います。スタイルは外注できないからです。このフローのおかげで、多くの正しいけれど退屈な内容を書かずに済み、何を伝える価値があるのかもより明確になりました。
これが私が
原文表示