ブラジルの大雨による死者数が68人に増加

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(MENAFN- IANS)ブラジリア、2月28日(IANS)ブラジル南東部ミナスジェライス州での豪雨による死者数は68人に増えたと、地元当局が発表しました。

被害者のうち、62人はジュイゼイ・デ・フォラ市で、残りの6人はウバ市で確認されたと、金曜日(現地時間)に当局が述べました。

当局によると、死者数には瓦礫の中で死亡した人や、生存して救出されたものの後に重傷のため医療施設で死亡した人も含まれています。

ジュイゼイ・デ・フォラではまだ3人、ウバでは2人が行方不明と報告されていると、新華社通信が当局の話として伝えています。

救助活動は、倒壊した家屋の中から生存者を見つけ出すために続けられています。

当局は、交代制の24時間勤務体制を維持し、緊急隊、重機、捜索犬が土砂崩れや構造物の崩壊があった地域で活動しています。

月曜日の午後に激化した豪雨により、川が氾濫し、橋や地下道が閉鎖され、倒木や道路の封鎖が発生しています。2月はジュイゼイ・デ・フォラで記録的に最も降水量が多い月となり、過去の平均を2倍以上上回っています。

ブラジル大統領ルイス・イナシオ・ルラ・ダ・シルバは被害者や救助隊に連帯の意を表明し、ミナスジェライス州知事のロメウ・ゼマは3日間の公式哀悼を宣言しました。国防省は、救援活動の支援として、部隊の派遣、瓦礫の除去、物流支援、一時避難所の設置、ヘリコプターを使った人道支援活動を行っています。

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