5日間自分のツールを監視し、306回トリガー、誤検知100%。
元々はそれ自身の排気ガスを吸っていた🤦
Claude Codeにフックを追加し、sshでマシンを跨いだり重要なファイルを書き込む前にバナー通知を表示、自己の手が速すぎてSSOTの鉄則に違反しないように。
対応のstatsスクリプトでトリガー回数を集計し、今日サンプルを開いたら全て誤検知だった。
バグはフックではなく、statsスクリプトにあり:grepしているのはログ内の"⚠️ 跨机器"という文字列。
しかしログには少なくとも三種類のエコーがある:フック自身が出力したバナー、ツールの結果がバナーを繰り返したもの、そしてタスクの説明に書かれた"hook 今週トリガーN回"も含まれている。
私が数えているのはトリガー回数ではなく、ツール自身の発言のエコーだ。
修正方法:ツール自身に監査ログを書かせる。
log_trigger() { echo "{ts,hook,pattern,target}" >> ~/.claude/logs/hook-trigger.jsonl }
ツールがトリガーしたら一行記録し、来週真のデータで振り返る。
自分を監視するツールは、最も騙されやすいのはそれ自身だ。
Claude Codeのフックも、埋め込みSDKやエージェント監視も、監視対象に"自分"
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