ゲート・ニュース、4月16日——キューバのミゲル・ディアス=カネル大統領はハバナでのイベントの場で、米国によるキューバへの軍事侵攻の可能性があると述べた。ディアス=カネル大統領は、差し迫った「重大な脅威」を含め、キューバが「まったくもって難しい」局面に直面していると説明した。大統領は、侵攻が起きた場合にキューバ人は「備える」必要があるとして、「私たちは戦争を望まないが、備える責任がある」と語った。
ディアス=カネル大統領はまた、自身が「米国によるキューバのジェノサイド的な多層的封鎖」と呼んだものを非難し、それがキューバの家族に影響している不足や困難の「主な原因」だと述べた。大統領は、この禁輸によって基礎的な必需品の供給が深刻な影響を受け、キューバの発展に必要なニーズが妨げられてきたとした。