ゲートニュースの消息によると、4月1日、モルガン・チェースの取締役会長兼最高経営責任者(CEO)のJamie Dimonが強硬(ハト派ではない)な発言を行い、イランに対する措置を擁護している。同氏は、イランは「45年間ずっと悪事をしてきた」とし、「なぜ西側の世界はこれほど長くそれを受け入れてきたのか」と疑問を呈した。Jamie Dimonは、イランの脅威を「市場の短期的なパフォーマンスをはるかに上回って」成功裏に取り除くことが重要だと述べた。同氏はこう語っている。「あの人たちにホルムズ海峡を支配させ、これらすべての代理人による戦争に資金を出させているのに、なぜ西側の世界はそれらの代理人戦争を45年も受け入れてきたのか、私は少し理解しがたい。私は本当に、結果が良いものになることを望んでいるし、何らかの形で中東の恒久的な平和を実現できることを願っている。」(Axios)