貴金属市場で金銀が同時上昇、金は4200ドル突破



貴金属相場が堅調に推移している。現物金は本日、前場比で12ドル上げ、1オンス当たり4200ドルを超える水準で推移。日中の騰落率は0.23%のプラスとなっている。

一方、現物銀も同様に買いが先行している。現在の価格は1オンス58.75ドルで、本日は1.00%を上回る上昇率を記録。金銀双方が同時に上値を試す局面となっている。

市場では、ドル相場の軟調や地政学的リスクの高まりが、伝統的な安全資産である貴金属買いを誘っているとの見方が広がっている。
このページには第三者のコンテンツが含まれている場合があり、情報提供のみを目的としております(表明・保証をするものではありません)。Gateによる見解の支持や、金融・専門的な助言とみなされるべきものではありません。詳細については免責事項をご覧ください。
  • 報酬
  • コメント
  • リポスト
  • 共有
コメント
0/400
コメントなし
  • ピン