モルガン・スタンレーがビットコインETF改訂版申請を提出、株式がNYSE Arca取引所での上場が確定



今週火曜日、モルガン・スタンレーはSECに対し、ビットコイン現物ETF申請の第2版となるS-1登録届出書を提出し、NYSE Arca取引所での上場を確定させた。ティッカーシンボルはMSBT。

書類によると、今回の申請では申購・赎回単位は1万株、初期シード資金の申購単位は5万株で、調達額は約100万ドルを見込んでいる。モルガン・スタンレーは監査目的で3月9日に2株のETFを購入した。

カストディ機関の手配については、本ファンドはCoinbase Custodyとニューヨーク・メロン銀行が共同でカストディを担当し、ニューヨーク・メロン銀行は現金のカストディ、管理、株式の移行代理を行い、Coinbaseは主要なブローカーとして機能する。

この申請が承認されれば、モルガン・スタンレーは米国内の大手銀行として初めて、直接ビットコイン現物ETFを発行・スポンサーすることになる。実際、今年初めから同銀行は積極的に動いており、

イーサリアムとソラナのETF申請をそれぞれ提出し、その後、子会社のE*Tradeを通じて小売顧客向けに暗号資産取引サービスを提供する計画も進めている。これにより、モルガン・スタンレーの暗号資産分野における積極的な姿勢と野心がうかがえる。

総じて、もしモルガン・スタンレーのMSBTビットコインETF申請が承認されれば、自社の事業拡大に新たな展開をもたらすだけでなく、米国の暗号資産市場の発展に新たな活力を注ぎ、業界の規範化や規模拡大を促進することになる。
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