最近観察した[ETH](/zh-CN/trade/ETH_USDT?contentId=301792201353953)の15分足の動きは、典型的なラッシャー(引き戻し線)パターンが機能している例です。現在の価格は$2.17K付近にあり、「上昇-調整-前高突破」のリズムに沿って上昇し続けており、まるでラッシャーが黄線を踏みながら上昇しているかのようです。
私はすでに安値でロングポジションを持っています。この動きのロジックは非常に明快です。黄線のサポートを維持できる限り、ラッシャーは価格を引き上げ続けるということです。短期的な目標はまず2185-2200という重要なポイントを見ており、そこをしっかりと超えれば次の突破を狙います。ただし、2230付近に達したら、ロングを手仕舞うことを検討します。そこはレジスタンスポイントでもあり、そこで空売りの仕掛けやすいチャンスを見つけられるからです。
これが短期サイクルにおけるラッシャーの戦略です。形態のリズムに乗って買いを仕掛け、レジスタンスで決済、あるいは空売りに転じるのです。重要なのは、形態を正確に見極め、調整局面で動揺して売り急がないことです。
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