さっき見かけたんだけど、Lighterという新しい分散型取引所でビットコインが一瞬30%も落ちたらしい。48,000ドルまで下がったみたいだけど、数秒で戻ったから大したことないのかと思ったら、実は結構な規模の売り注文が原因だったんだ。約1,000BTC、つまり6,700万ドル分の売却が一気に出たから、買い注文が全部吸収されちゃったってわけ。流動性が薄い取引所の怖さを改めて感じたね。
でもおもしろいのは、他の大手プラットフォームではビットコインが64,000ドル台から69,000ドル超まで上昇してて、日中の大きなラリーが起きてたってこと。つまりLighterだけの問題で、市場全体は好調だったんだよ。このあたりがエアドロップとは何かを理解する上でも重要で、Lighterはトークン配布後にトレーダーが流出しちゃったせいで、活動レベルが大きく落ち込んでるんだ。月間取引高も11月のピークから大幅に減ってる状況。新興のDEXはこういった流動性リスクを抱えてるから、投資家も慎重になる必要があるね。仮想通貨取引では、エアドロップとは単なるトークン配布じゃなくて、その後の市場活動に大きく影響する要素なんだと改めて認識した。